言動の観察が重要


人間は、相手の思っていることや考えていること(つまり思考や感情)を客観的・正確に知ることは不可能です。
あくまでも相手の思考や感情を、言動から推測しているに過ぎません。
自分の思考や感情も、自分の言動から相手に推測されているだけです。

双方が客観的・正確に認識できるのは「言動」のみ。

心の中でいくら叫んでも、相手の勝手な想像力に委ねられてしまうもの。
つまり言動に注意すること、自分と相手の言動を客観的に観察すること、そしてプロフェッショナルな言動をしっかり発揮することが大切です。
精神(メンタル)論であっても、その精神(メンタル)が言動に表れるものです。

この考えは、ソーシャルスタイル理論によるものですが、その他ヒューマンスキル系研修の基本となる考え方です。


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