WhatとHowのOJT


「いつまでに●●ができるようにする(What)」という育成計画が存在しても
「どのようにして●●ができるようにする(How)」育成方法論や支援体制が曖昧な組織は少なくないようです。

やる気や能力ある人材であっても、方法論や支援体制が不明確だと、不安で動けなくなりモチベーションが低下してしまう場合があります。
特にローカルシステムやルールは、本や自習(独学)では習得が困難です。

そこで先輩や管理者は、部下の不安や方法論に関する報連相(特に相談)を積極的に受け入れる言動も大切ではないでしょうか。
パフォーマンスが低い組織には、指示命令に偏りすぎ、報連相を受け入れる体制や言動が少ない管理者が多いようですし、その事実を修正しない組織システムがあるようです。

そこで私も、OJT研修やマネジメント(管理者)研修をキッカケとして、組織と人材のマネジメント・コミュニケーション能力やリーダーシップ能力を高める組織能力強化のお手伝いをさせていただいています。

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