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人材育成用語

C S Customer Satisfaction

顧客満足、または顧客満足度。お客様の満足を第一に、というのはビジネスの基本である。しかし、近年特に「CS向上」「CS第一」が叫ばれるようになったのは、顧客の求めるものが「モノ」そのものから「サービス」つまり「満足を得ること」にシフトしてきているという背景がある。そのような中で、お客様に満足していただくにはどうしたらよいかが、各企業の最大の課題となっている。詳しくは弊社の研修にて!

E S Employee Satisfaction

従業員満足、または従業員満足度。ESはCS(顧客満足)と密接に関係している(ESなくしてCSなし)。お客様に満足を与えられるか否かは、満足を提供する側、従業員のパフォーマンスにかかっている。従業員が自分の仕事に対する満足感を感じられてこそ、お客様へ満足を与えるような働きができる。反対にお客さまに満足を与えた従業員は、自らもやりがいを感じるというもの。詳しくは弊社の研修にて!

H R D Human Resource Development

人材開発、人材資源開発。経営に必要となる人材を戦略的に育成・開発していくこと。中長期的視点から、経営目標を達成するために必要な人材を育成していくことが大切。最近はResourceという単語からCapital(資本)という考えにシフトしつつある。つまりHCD人材資本開発。ただしHRDという略語が一般的である。

H R M Human Resource Management

人材マネジメント、人的資源(資本)管理。中長期的視点から、経営目標を達成するために必要な人材の確保から、効果的な活用、育成などの管理を行なっていくこと。
最近はResourceという単語からCapital(資本)という考えにシフトしつつあるる。

Off-JT Off the Job Training

職場を離れて行われる教育訓練。集合研修(1:n)で行うことが多い。(→OJT)

O J T On the Job Training

職場内で、実務を通じて行われる通常1:1で実施される教育訓練。先輩や直属の上司が指導役となる。指導役もOJTにおける指導法を習得し、きちんとしたOJT教育計画を立案した上で業務目標を達成すべく実施するものである。(→Off-JT)

PDCA Plan・Do・Check・Action

PDCAとは、Plan(計画)、Do(実施)、Check(確認)、Action(処置)の頭文字をとったもの。これら4つのステップは、物事を行い、改善を続けていくために不可欠なプロセス。また、組織的なマネージングのためにも不可欠。

S T Sensitivity Training

感受性訓練とも言う。通常、数人のグループで行う。グループ内で話題や方法を自主的に設定し、討論を行なう中で、自分や他人をありのままに理解する能力を養うことを目的とする。弊社ではSTは行わない。

インセンティブ incentive

目標達成を促すための刺激策、報奨。売上げを向上させた者にボーナスを支給することなどは、典型的なインセンティブと言える。現在では、金銭的なものだけでなく、非金銭的なインセンティブの重要性が見直されている。

エンパワーメント empowerment

権限を与えること、実力をつけること、相手にパワーを出してもらう働きかけのこと。部下に権限を委譲し、裁量権を与えることにより、モチベーションの向上、意思決定の迅速化など、効果的な組織運営を図ること。詳しくは弊社の研修にて!

オープン研修

弊社では、公募型の研修を「オープン研修」と呼んでいる。「受講料:○万円/1名、定員:20名」といった形式で受講者を募集するタイプの研修。受講したい人は、1名からでも参加できる。異業種交流・他社交流として有効なスタイルである。(→クローズ研修)

階層別教育

「新入社員研修」「3年目社員研修」「中堅社員研修」「管理者研修」「幹部社員研修」など、社員を経験年数などで階層に分類し、それぞれの階層に必要な教育を行なうこと。(→目的別教育)

クローズ研修

弊社では、一つの企業・団体のお客様単位で実施する研修を「クローズ研修」と呼んでいる。お客様ごとの業種やニーズに合わせてカスタマイズした研修を実施することが可能。弊社で実施している研修は、主にクローズ研修。(→オープン研修)

ケーパビリティ capability

能力、性能。弊社の研修の中では、ある組織が本来持っているはずの能力(組織能力)のことを「ケーパビリティ」と呼ぶ。

コア・コンピタンス core competence

他社には真似のできない、その企業ならではの技術やスキルであり、その企業の競争力の源になるもの。

コーチング coaching

単に部下に対して指示命令をするだけでなく、部下自らが問題点に気づき、それを解決する方策を考え出せるようにするコミュニケーション・スキルのこと。詳しくは弊社の研修にて!

コンテンツ contents

内容のこと。「研修コンテンツ」「ホームページのコンテンツ」などと言うことが多い。

コンピテンシー competency

能力、実力を発揮する際の行動特性。個人の実力を測るモノサシにはいろいろあるが、コンピテンシーは、高い業績を上げる人の行動や物の考え方の特性をまとめたもの。詳しくは弊社の研修にて!

スキル skill

技能、技術のこと。モノ作りの技術や技能はもちろんのこと、すべての職種にはその職種に必要とされるスキルがある。

ティーチング形式

弊社においては、主に講師が一方的に講義をするスタイルの研修をティーチング形式の研修と呼ぶ。(→ラーニング形式)

パフォーマンス performance

辞書的な意味では、「実行」「成果」「性能」のこと。各人あるいは各組織が実際に行なう行動、あるいは発揮する能力のことを「パフォーマンス」と呼ぶ。弊社では「パフォーマンスとは、望まれる結果をもたらす一連の言動」のこととしている。

パラダイム paradigm

ある時代や分野に特徴的な物の考え方や価値観。認識の枠組み。組織や人はパラダイムに応じた仕組みや言動を考えるものである。パラダイムは、その時代や分野においては「当たり前」なのだが、当たり前(常識)すぎてその他の考え方があることに気づいていないことが多い。変化の時代では、パラダイムシフトが重要である。

ビジネスマインド business mind

ビジネスパーソンとして必要な物の考え方。詳しくは弊社研修にて!

ヒューマンキャピタル human capital

人的資本。人を「資本」「財産」として捉える考え方。「人財」という造語を使用する場合もある。

ヒューマンリソース human resources

人的資源。人を「資源」「手段」として捉える考え方。いわゆる「人材」。

ファシリテーター facilitator

物事を容易ならしめる人、世話人。弊社講師は、単なる知識の伝達者ではなく、研修やコンサルティングの場において、参加者自らが気づき、学んでいく手助けをするファシリテーターである。

ブレーンストーミング brainstorming

あるテーマに対し、グループの各人が思いつくままにアイデアを出し合い、最後にひとつのアイデアとしてまとめていくという、アイデア創造の技法のひとつ。ブレーンストーミング中は絶対に他人のアイデアを批判してはならないなど、自由な発想を歓迎する雰囲気で行うのがポイント。

マインド mind

考え方、精神状態。日本のビジネス現場においては、しばしば「必要とされる心構え、能力」の意味で使われることがある。(→ビジネスマインド)

メンター Mentor

教育研修において、メンターとは、仕事上の指導者、助言者の意味。指導相手に対する深い理解と指導力が求められる。ギリシャ神話に出てくるオデュッセウスの良き助言者メンターにちなむ。

目的別教育

「マネジメント研修」「プレゼンテーション研修」「営業スキル研修」など、経営戦略上必要とされる知識や技術を、目的ごとに教育すること。(→階層別教育)

モチベーション motivation

動機付け。何事かを行なう意欲。組織を構成する個々人の労働意欲や動機づけのことを指すことが多い。(→モラール)

モラール morale(not moral)

士気。やる気。組織全体の労働意欲や士気のことを指すことが多い。「倫理、道徳」の意味のモラル(moral)とは別の言葉。(→モチベーション)

ラーニング形式

弊社においては、講師が一方的に講義をするのではなく、受講者間での討論や発表などを組み入れ、受講者が主体的に取り組み、受講者の「気づき」を重要視する研修を、ラーニング形式の研修と呼ぶ。(→ティーチング形式)

ロールプレイング(ロープレ) role-playing

現場の場面を設定し、参加者が各々役割を演じることで、各々の立場や気持ちを理解し、対応のコツを体得することができる。交渉研修や営業スキル研修などでしばしば取り入れられ、効果を上げている。弊社では(特別な場合を除き)自分の業務以外でのシチュエーションでロールプレイで行うほうが効果があると考えている。

ワークショップ workshop

一般に、少人数の参加者が専門家の助言を得ながら協同して問題解決に当たること。弊社では、一般的なセミナー形式の研修ではなく、講師はファシリテーター(世話役)に徹し、参加者全員による討論を主体とした研修の形式をワークショップと呼ぶ。

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