SE/エンジニアのソーシャルスタイル研修

  • 多くのプロフェッショナルが実行している人間関係良好化とコミュニケーションの理論
    人間関係の苦手意識克服や、相手に満足していただける関係作りのために!!
    SE/エンジニアのソーシャルスタイル研修
    人間関係強化研修
    対人対応エンジニア研修
  • 自分と合う人と合わない人(苦手な人)がいませんか?第一印象や主観で、人を肯定的&否定的に分類していませんか?これは人間として普通のことですが、実はコミュニケーションやビジネスの阻害要因になっているのです。また対人関係でのストレス要因にもなりかねません。
    この研修は行動科学の『ソーシャルスタイル理論』を用いて、この阻害要因を除く知識や能力を身に付け、お客様や相手のニーズややり方に共感したうえで、効率的で生産的なコミュニケーションを行い、ビジネスを成功に導く“対応性”を習得します。
    お互いがお互いのニーズを共感しあい、人間の巾がある良好なコミュニケーションをとり、Win-Winの関係ができれば、専門能力を最大限に生かしたビジネスの成果が出るはずです。
  • 狙い
    1. 生産性が高く効率的な、信頼関係のある対人関係をつくる
    2. 対人関係における(自分と相手の)ストレスを軽減し、人間関係能力を向上させる
    3. 人間が持っている安心領域(ソーシャルスタイル)について理解する
    4. ソーシャルスタイルの特徴と4つのスタイル・ニーズについて理解する(相手の期待の理解)
    5. 相手に対する対応性能力について理解し、対応性能力を向上させる
    6. ソーシャルスタイル別の人間のストレス状態の特徴について理解し、対応できる能力を身につける
    7. 生産的で高品質な、お客様に喜ばれる、人間の巾の大きいビジネスパーソンになる
  • 効果
    1. 第一印象で相手を誤解しコミュニケーションが阻害されることが少なくなります
    2. 相手に好印象を与える応対ができるようになります(Win-Winの対応)
    3. 人間関係の否定的なストレスが減少します
    4. 自分の人間の巾が広がり、信頼性が向上します
    5. 効果的で生産的なビジネスができるようになります
  • 内容
    1. ソーシャルスタイル理論の前提知識
      • なぜ苦手な人と、気の合う人が存在するのか理解する
      • 人間の言動や対人関係の基本(行動科学の基礎)を知る
      • 人間(自分)には習慣的に安心領域があることを理解する
    2. ソーシャルスタイルの理解
      • 思考と感情の出し方の違い(理論)の説明
      • ソーシャルスタイルの説明
      • ソーシャルスタイルごとに個人的ニーズがあることを理解
      • ソーシャルスタイルの判別手段(言動から判断する)
      • 自己分析と、グループメンバーの分析練習
      • 参加者のスタイル分類
      • スタイル毎のグループワーク(私たちの特徴は)
    3. 対応性(人間の巾)
      • すべてのスタイルの人と生産的にストレスなく対応する能力の理解
      • 相手のニーズに合わせる(合わせてもらう)方法と、その意味の理解
      • 業務上の応用とメリットの理解
    4. 緊張管理
      • スタイルごとのストレス状態
      • 緊張管理能力の理解
    5. 対応性の練習(スタイル調整の能力)
      • 研修内での対応性の向上練習
      • ケーススタディ討論
  • 1日目 2日目
    午前 オリエンテーション
     ・研修の目的と進め方と効果
     ・自己紹介など
     ・ソーシャルスタイルの概要

    人間の言動知識
     ・習慣の動物である
     ・第一印象の落とし穴
     ・事実は言動のみである
    スタイル毎のグループワーク
     ・対人的な特徴について
     ・他のスタイルからどう見られるか
    ・他のスタイルはどう見えるか
     ・グループ発表
    対応性
     ・対応性とは
     ・対応性の種類
    午後 ソーシャルスタイルの説明
     ・思考開放度とは
     ・感情開放度とは
     ・4つのソーシャルスタイル
     ・対人関係でのポジティブシンキング
     ・スタイル毎の特徴/ニーズ

    スタイル識別の練習
     ・受講者のスタイル識別練習
     ・受講者のスタイル分類
     ・ビジネスマナーによる対応性
     ・スタイル調整のスキル

    緊張(ストレス状態)管理
     ・スタイル毎のストレス状態
     ・緊張管理の対応性スキル

    スタイルの調整による対応性
     ・ケーススタディ
    まとめ・質疑応答

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