SE/エンジニアの交渉研修

  • 満足できる利益が獲得でき、友好的に終わることができるために!!
    感情的にならない、結果と利益を生み出す交渉のために!!
    交渉術研修
    ネゴシエーション研修
    技術者・エンジニアの交渉研修
  • 交渉とは単に主張をぶつけ合う/妥協するのではなく、相手と利害を調整して、相手と自分の双方が利益を共有できるような合意を作り上げるコミュニケーションです。
    この研修では、単なる勝つか負けるかの駆け引きではなく、相手と自分の相互が満足できる『合意』に達する交渉スキル、そして感情的になってしまって自滅することなく、友好的に手強い相手と交渉する能力を学びます。
    友好的でWin-Winな合意が、どんな手ごわい相手に対しても満足した
    結果が出せる、強い交渉能力習得研修をご提案します。
  • 狙い
    1. 交渉が決裂することを回避する
    2. ビジネス上の難局を打開する
    3. 交渉時間の短縮、利益調整期間の短縮を図り、効率的で有意義な業務が遂行できるようにする
    4. 相互利益の追求を行うことによって、CS向上やES向上を図る
    5. 双方が納得する解決策の創出を行う人材を強化する
  • 効果
    1. 交渉の前・途中・後での、とるべき言動/計画が明確になります
    2. あきらめや対立を最小限にした、目標を追及する交渉戦略を立てることができるようになります
    3. 相互に満足を求めるポジティブで充実感ある交渉業務ができるようになります(CS/ES向上)
    4. 交渉時間や工数を削減できます(業務の効率化)
  • 内容
    1. なぜ交渉が必要なのか
      • 社内外での交渉経験の棚卸をする
      • ウマくいった交渉と、ウマくいかなかった交渉について思い出す
      • 受講者が考える、最高の交渉と最低の交渉の考えをまとめる
    2. 駆け引き型(従来型)交渉術の特徴と欠点
      • 立場への固執や利益への固執をする交渉、または相手との人間関係を優先させる交渉の特徴
      • 駆け引き型交渉のジレンマについて理解する
    3. 駆け引き型交渉のジレンマについて理解する
      • 駆け引き型交渉のジレンマについて理解する
      • 双方が言い争うのでもなく、あきらめるのでもない、双方の利益に焦点を置いた利益満足型交渉のスキル要素
      • ゼロサムゲームではない交渉
      • 相手の主張ではなく、主張の裏にある”意図と理由(利害)”にフォーカスし、選択肢を考える
      • 切り札を準備する
      • 事例:システム保守会社と航空機メーカーの交渉(同じエンジニアでも文化の違いを共感できるか)等
    4. ケーススタディ/ロールプレイ
      • 利益満足型交渉ロールプレイ
      • 交渉計画シートの利用
    5. 利益満足型交渉の強化スキル
      • 手ごわい相手と交渉する場合の対処方法について学ぶ
      • 相手の感情にのせられない/ゲームを変える/相手の力を利用する
      • YESと言い易くする/NOと言い難くする
    6. れまでの経験例におけるロールプレイ
      • 職場で生かすために、自己の経験例でケーススタディ(ロールプレイ)を行う
  • 1日目 2日目
    午前 オリエンテーション
     ・研修の目的と進め方

    交渉経験の棚卸
     ・最高の交渉と最低の交渉
     
    駆け引き型交渉
     ・ハード型とソフト型の特徴と欠点
     ・交渉はゼロサムゲームではない
    利益満足型交渉の強化
     ・イチイチ相手に反応しない
     ・共感の気持ち
     ・ゲームを変える
     ・相手にYESと言い易くさせる
     ・相手にNOと言い難くさせるなど
    午後 利益満足型交渉の理解
     ・人と問題を切り離す
     ・利害に焦点をあわせる
     ・その他交渉のスキル

    ロールプレイ・ケーススタディ
     ・交渉スキルの確認
     ・交渉計画シートの利用
    強化に対するケーススタディ/事例

    ロールプレイ

    汚い手口

    まとめ・質疑応答

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