いつもポジティブだと疲れちゃう


研修の時に、良くある質問です。
「常にポジティブである方法はあるのでしょうか?」

質問者と参加者の皆さんと、この質問について討論することが良くあります。
こんな考えもどうでしょうか?

常にポジティブ、常に一生懸命、常に完璧…こんな調子だと精神的に折れてしまう確率が高いもの。
ネガティブな時や、手を抜くときや、不完全な時も必要なんじゃないでしょうか。

ダメ人間になることや、手抜き(ギアチェンジ)はハイパフォーマーの必須能力だと思います。
もちろんギアチェンジが上手にできるのは簡単ではありませんが、常に「こうすべき」「こうしたい」(という正論)は、必ずしも良い成果を生まないと私は考えます。
常にポジティブで高いモチベーションでは疲れてしまいます。

またもし高い壁にブチ当たったら、あっさりその場は諦めてしばらく休むのも大切です。
そして、パワーをためて再起動しましょう!


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