意識改革の研修が多くなりました


研修やコンサルティングは、今も昔も基本的には個人の意識改革を目標にしています。
交渉研修、プレゼンテーション研修、コミュニケーション研修、リーダーシップ研修、サービス研修…すべての研修は、プロのビジネススキルやマインドに気付くことと、現場での行動変容や自分の意識を変えることが目標でもあります。

しかし、最近は「意識改革」を研修タイトルに入れたり、研修前の社内主催者説明で明確に「意識改革することが目標です」と参加者に説明されることが多くなりました。
こうなると、研修やワークショップ参加者に、第三者の私が開始当初、あまり参加者に「歓迎」されないことは当然のことです。参加者は好きなアーティストのコンサートにいらっしゃっているわけではないですし。

参加意欲が高くて、自分の変化のための時間にしようと前向きな参加者もたくさんいらっしゃいます。
しかし「なぜ意識改革なのか」「自分は意識改革をいつも行っている」「他人からとやかく言われたくない」「意識改革する必要などない」「私は私の道を行く」などなど、否定的な参加者感情は自然で当然のことです。

講師としてコンサルタントとしてファシリテーターとして、参加者の多様な感情に共感して、時間が経つごとに研修やワークショップに対する参加者の意義や参加意欲を高める、それが私の仕事です。

この数カ月、意識改革研修が終わった後に、私は心地よい充実感や達成感を持つことが多いことに気付いています。そして、最後にありがたい評価を頂けると、本当にこの仕事をしていてよかったと思う次第。
主催者の皆さん、参加者の皆さんに感謝するとともに、自分で自分も褒めてます(笑)
私も仕事を通して、人の意見に耳を傾け、常に意識改革しないといけませんね。

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